ほこてんりは、こちらのご協賛企業様に支えられて毎年、安全、安心に運営することができています。
銀杏の街・天理で、人と地域がつながる2日間
「ほこてんり」は、奈良県天理市の美しい銀杏(いちょう)並木が広がる国道を、年に1度だけ歩行者天国(ほこてん)に変え、秋の景観を五感で存分に楽しんでいただく地域密着型のイベントです。
普段は多くの車が行き交う道が、この2日間だけは、人がゆっくり歩き、立ち止まり、景色を愛(め)で、人と人がつながる特別な空間へと生まれ変わります。
澄んだ空気の中で楽しむ散策、鮮やかに色づいた銀杏のトンネル、そして夜には幻想的に浮かび上がるライトアップ。時間とともに移り変わる天理の秋の表情を、心ゆくまでご堪能ください。
今年で5年目を迎え、毎年2日間に約8,000人もの方々にご来場いただける、天理の秋を彩る風物詩として少しずつ地域に根付いてきました。
ほこてんりが大切にしていること(私たちの想い)
「ほこてんり」は、営利を目的としたイベントではありません。
地元の経営者、地域団体、行政関係者など、市内のさまざまなバックグラウンドを持つ有志がボランティアとして集まり、「天理をもっと魅力ある街にしたい」という想いをひとつにして運営しています。
また、イベントの運営費も、趣旨に賛同してくださる地域の企業や団体の皆さまからの温かい協賛金によって支えられています。
私たちは、このイベントを通じて、次の3つの未来をつくっていきたいと考えています。
① 「オール天理」で育む、地域の未来
天理の美しい景観を次の世代へ受け継ぐこと。
世代を超えて人と人がつながる機会をつくること。
そして、多様な人々が自然に参加し、地域との接点を持てる場を育てていくこと。
地域福祉との連携もその大切な取り組みの1つであり、年度によっては地域の福祉施設の皆さまにもご協力いただきながら、誰もが心地よく過ごせるイベントづくりを進めています。
② 景観を見つめ直し、地元への誇り(シビックプライド)を育む
普段は何気なく車で通り過ぎてしまう国道を閉鎖し、排気ガスのないクリーンな空間で、天理の誇りである銀杏の美しさを五感で再発見していただく。
この試みを通じて、子どもからお年寄りまで、自分たちの暮らす街をもっと好きになるきっかけを提供したいと考えています。
③ 一人ひとりの「想い」がつなぐ場所
ほこてんりは、関わるすべての人々の
「天理が好き」
「天理をもっと盛り上げたい」
という純粋な想いによって支えられています。
これからも、天理の誇りである銀杏並木とともに、人と地域、そして未来をつなぐ場所として歩み続けます。
1人ひとりの大切な想いが集まって、「ほこてんり」は今年も開催されます。
今年も皆様のたくさんの笑顔に出会えることを、スタッフ一同、心より楽しみにしています。
団体概要
- 代表理事:稲田 光守
- 団体名:ほこてんり
- 事務所所在地:〒632-00093 奈良県天理市指柳町437番地
- 事務所メール:hokotenri@gmail.com